一番最後のお話は、瞑想状態って結局どうなればいいのという点について改めてお話をいたします。

 

一番初めのLESSON 0 で「瞑想ってどうなればいいの」という事で、簡易で体験できる方法も含めお伝えをいたしました。

 

そこから、このLESSON 8 まで続けて頂いた方であれば、なんとなくでも瞑想ってこういう事かなと感じれるようになって

いるのではないでしょうか?

 

そこで僕の感じている瞑想状態について具体的にお話をいたします。

 

ズバリ言うと、

『目が覚めているのに眠っている様な、心地いい感覚』

 

僕は瞑想状態をこう感じています。

これは人によって感じ方は違うとおもいますが、あたらずしも遠からずではないかと思っています。

 

深い瞑想に入った後に目を明けると、例えるなら、適度な昼寝から覚めた時のようなすっきり感と、とてもよく似ています。

 

 

視覚、呼吸、お腹の動き(LESSON 7)に集中し続けると、体や感情のこわばりが、ほぐれるのを感じませんか?

この『ほぐれる』感覚を感じていると、その内、意識がボンヤリするのに、感覚(視覚・呼吸・お腹の動きなど)ははっきりと

クリアに感じている状態に入ってきます。

これが、深い瞑想状態に入って行こうとしている状態です。

 

ここまでくれば、『目が覚めているのに眠っている様な、心地いい感覚』という事の言わんとする事が分かると思います。

 

感じ方は人それぞれですが、

・じわーっとした心地よさ。

・ボンヤリするのに感覚が鋭くなる。

 

こういった感覚を感じれれば瞑想が上手くいっているサインだと思い目標にして下さい。

 

瞑想で効果を出すには多少の試行錯誤と継続するという事が必要ではあります。

でも、瞑想を難しく考えないでください、やらなきゃ癒されないとか、変われないとかそんな風に思わないで欲しいです。

「瞑想は休憩方法の一つである」、「昼寝が気持ちがいいのと一緒」、そんな風にゆるく取り組むようお願いをいたします。

 

ストレス過多、そんな世の中です、でも「うれしい」、「楽しい」も実はいたるところに散らばっています。

ただ、頭の中が常にパンパンで「うれしい」、「楽しい」を入れてやる余裕がないだけです。

 

どうか、僕がお伝えしたもので、頭の中をリセットをして、世の中も捨てたものではないと思えるよう変わって頂ければれば幸いです。

 

 

今日を癒せ、明日を変えろ。