LESSON 4 呼吸 Cパート

お疲れ様です。HOLです。

LESSON 4 でも引き続き呼吸を意識する瞑想をおつたえします。

 

LESSON  3では

1 座ります。

2 目を閉じます。

3 呼吸をします。

4 頭で唱えます。

この1~4の流れに沿って瞑想の取り組み方をお伝えし1週間のチャレンジを行っていただきました。ここからは、さらに5番目にあたる取り組みをお伝えし、新たな1週間チャレンジを行って頂きます。

ではさっさく始めていきましょう。

 

5 呼吸を感じる。

LESSON  3で1週間のチャレンジをしてみて、恐らく慣れると共に別の事に意識が向いてしまったり、無駄な思考がついつい出てきたのではないでしょうか? 集中が途切れがちになった事を悩む必要は全くないのでそこは気にしないでください。ひたすら呼吸を感じるためのコツと言うべきでしょうか、それをお教えしますので、LESSON4での1週間のチャレンジはそれを意識してください。

 

基本的な流れはLESSON 3 といっしょですが、ここからは頭で「吸う」「吐く」と唱えずにお腹のふくらみ、へこみを感じていきましょう。難しい人は、瞑想の序盤は頭で唱え、心と体が落ち着いて安定感を感じてきたら、次第に唱えずにお腹の動きだけを感じるよう試してみましょう。

お腹の動きをひたすら感じていく訳ですが、今度は、お腹の動きと共に、呼吸によって鼻の中を移動する空気の流れも一緒に感じていきます。

鼻から息が入ると同時にお腹が膨れます、鼻から息が出ていくのと同時にお腹がへこみます。

 

鼻から空気が入って来るのを感じると同時にお腹が膨らんでいく事を感じましょう。

  

反対に鼻から空気が出いく事を感じると同時に、お腹がへこんでいく事を感じて下さい。

 

 

鼻から感じる空気の流れとお腹の動き、この二つの感覚を同時に感じるよう意識をむけましょう。

では試しにその場で、鼻から吸って、吐いて下さい。

 

どうですか、二つの感覚を感じれますか?

意外と簡単ではないですか?

 

LESSON3で一週間お腹の動きに集中してきたので、お腹の動きは自然と意識せずとも感じ取れると思います。むしろ鼻を空気が通る感覚に重きを置おいて集中しても、自然とお腹の動きも感じてれるのでは無いでしょうか。

これは二つの事を同時に感じる事で、より意識を感覚に没頭させていく事ができ、より無駄な思考や感情を挟む余地を無くしていく事が出来ます。

鼻を通る空気の流れと、お腹の動きにの二つの感覚を感じるよう集中をし呼吸を感じましょう。

 

これがLESSONの目標

この感覚に没頭し思考や感情を挟む余地を与えない事が上手くできると、意識ははっきりとしているのに、頭の中はぼや~っとした様な不思議な状態になることがあります。それが、僕が思う瞑想状態です。以前にも言いましたが、起きながら寝ている様な感覚なのでとても心地がよく、本当に頭の中が整理整頓されたようにスッキリとします。

このLESSONあたりから、具体的な瞑想状態を感じる事があると思います。僕の発信している一連のLESSONはこの状態を、意識的に作り出すための練習になるように進めています。意識的に瞑想状態を作れるようになると、本当にその日のストレスをリセットできようになります。

余談ですが、何かに集中する練習を繰り返すので、物事に対しての集中力もかなりついてきます。不思議なもので集中力が付くと、取り組んでいる事柄にいらない思考を挟まなくなるので作業が早くなったり、いままで理解できなかった事が唐突に理解できるようになったりします。

(実体験から。)

したがって、LESSON全体をとおしての目標は、この『起きながら寝ている状態』これを意識的に作れる事を目指して行きましょう。

 

試してみよう。

そして、もう一つ。これは試しにどうぞ程度のものですので無理に行う必要はございません。

頭の中で雑念や、何らしかの感情が芽生えたら、鼻から息を吐くときに、頭の中にあるものも鼻息と一緒に吐き出すイメージで吐き出して下さい。

 

 

 

具体的な妄想や感情や、なんだかモヤモヤして集中の妨げになるものなら、なんでも構いません。それらを感じながら、鼻を通る空気の流れを感じてみて下さい。ちょっと難しいかもしてませんが、コツを掴むと感情やモヤモヤがシューと鼻から抜けていく様にすっきりしていきます。余裕があればトライしてみて下さい。

ちなみに僕は眉間の奥から雑念や感情といったモヤモヤとしたものが、鼻息と一緒に外へ出てくイメージを持ってやっていますが、かなりすっきりします。ちょっと抽象的な表現なので? と思うかもしれませんが、何度か試すうちに言わんとする事が分かってくると思います。

 

LESSON 4 チャレンジ

ここからは2週間を目安にチャレンジしていきます。

 

瞑想時間は 10分

期間は   2週間毎日

いつする?  夜

 

集中しなくてはと10分必死になるのではなく、寝てるのだか、起きてるのだかボンヤリしながら鼻からの感じる空気の流れとお腹の動き感じましょう。焦る必要も、力む必要も全くないです。

そして二週間目のチャレンジをしてみて、「何となく慣れたかな」で構いませんのでそう感じればLESSON 5 へ進みます。どうも集中が続かないなと感じれば、LESSON 3 のチャレンジを10分で1週間行って集中を養ってみて下さい。また、どうもコツがつかねていない場合はLESSON 4のチャレンジをもう1~2週間行い様子をみてはどうでしょう。

 

続いてのLESSON 5 では僕の教える瞑想の肝となる、視覚・見る瞑想をレクチャーしていきますのでお楽しみに。

 

LESSON 5 見る Aパート ☞☞☞

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